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真田丸 感想

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NHK 大河ドラマ「真田丸」も最後の山場の大阪冬の陣・大阪夏の陣に
向かってまっしぐらですね。

登場人物に思い入れがあって、いろいろな視点からこの時代を見られるので
とても楽しいです。

自分は、歴史の流れも好きなのですが、大河ドラマのドラマの方に
最近とても関心があります。

これだけ、みんなが知っている家族やその関わっている人々が登場する
ドラマはないですよ。

ここに登場する人物に自分を当てはめたり、憧れたりと楽しみ方
満載です。

大河ドラマは、小さい時には、歴史の勉強の意味合いもありましたが
教科書で習った通りの人物が描かれていなかったりして戸惑うことが
何度もあり、最初は困りました。

しかし、時間が少し立って歴史を舞台にしたドラマが逆に歴史を知って
から見る方として、自分の思い込みや期待をひっくり返されることがまた
面白いと感じます。

今年の真田丸は、あまり関心がなく、進んで本を読んでいませんでした。

しかし、ある一時期を一年かけて見ていくととても、その時代のできごとに
詳しくなれ、流れもよく分かります。

今回の、真田丸の独断の感想なのですが、イタリアのマフィアの物語の
匂いを感じます。

ズバリ「ゴットファーザー」のシーンのようなカッコよさです
マーロンブランド演じるゴットファーザーを中心にファミリーの
物語です。

マーロンブランドにあたる真田昌幸。

こうして見ていると
真田昌幸が生きている間は、どうしてもゴットファーザーが主役になります
よね、、、、また、草刈正雄がカッコいい。

これから、ゴットファーザーでは、アル・パチーノが主役になっていく
展開、これから 真田信繁に全てが集中するそして、信繁がどうやって
できてきたかは、全部見せてきたので、これからは、どう考えてどう動くか

その中で、主人公が何を大切にして、思い悩む姿が描かれてより
親しみを感じます。

最後に、独断でゴットファーザーを感じたシーンをひとつふたつ紹介
したいと思います。

みなさんも、そういえばと感じられているかもしれませんが
なんといっても、信繁の婚礼の祝福のシーンと裏腹にファミリーに
敵対する人物に対するビジネス

ゴットファーザーの時は、指示したのはアル・パチーノですが、
場面としては、デジャヴ

最近のシーンでは、石田三成が加藤清正にメッセージを告げるシーン
デジャヴ

最後に、脚本家の大胆な進行で話題のナレーションによる
最期の潔良さ、これはデジャブではないですがイタリア映画のよう。

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