健康

ピーナッツの薄皮って食べるの?

 

ピーナッツを買うときにスーパーでは、薄皮付き・殻つき・剥いてあるのなど種類があって
迷ってしまうことがありますよね。

殻ごと食べるのはあまり聞きませんが、薄皮ごとピーナッツを食べるか、薄皮をむくかで
迷っている人もいるみたいです。

最近、テレビなどで薄皮にも栄養があると話題になっていますが、調べてみましたので
参考にしてみてください。

 

 

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ピーナッツの薄皮食べるものなの?

殻つきや皮付きのピーナッツを食べるとき、薄皮を食べるか食べないか
迷っているなら、食べることをお勧めします。

ピーナッツの薄皮には抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれています。

特に最近話題になっているのが、レスベラトロールです。

これは、長寿遺伝子と関連があるポリフェノールとのことで
アンチエイジングに期待されているそうです。

こんな効能が期待されるピーナッツの薄皮を食べないのは
もったいないですよ。

 

と言われても、抗酸化作用とかポリフェノールとかなんのこと
だかわかりませんよね。

ざっくり調べてみると

抗酸化作用 身体の中で老化や調子を乱す活性酸素をやっつける作用です。

ポリフェノール 植物の色素や苦味の成分動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用がある。

ポリフェノールの名前を有名にした食品に赤ワインが
ありますが、白ワインに比べて渋いのはブドウの皮の
ポリフェノールの渋みだったんですね。
皮付きピーナッツだと、渋皮とも呼ばれる通りそのまま渋いです。

自分も皮付きが好きというのでなく皮をむくのか面倒でそのまま
食べて、特に味も嫌いでなかったので、皮付き派です。

ピーナッツを薬として食べてるわけじゃないので、皮付きか
剥くかはそれぞれでっす。

でも、最近のテレビでピーナッツの薄皮に新たな効能があると聞いて
儲かったような気になっています。

 

 

ピーナッツ 薄皮だけじゃない栄養

ピーナッツの約半分は脂質です。脂質と聞くとダイエットの敵と思って
しまいますが、

ピーナッツに含まれている成分は、「オレイン酸」と「リノール酸」が
豊富に含まれています。この2つはコレステロールを抑制する働きがあり
生活習慣病の予防にもなります。

他に主な栄養素では

ビタミンB群

ビタミンE

ナイアシン

亜鉛

この中で特に「ナイアシン」

ビールなどのおつまみの定番ですが、調べて納得の効能がありました。

二日酔いの原因物質「アセトアルデヒト」を分解し、肝臓のサポートをしてくれる
働きがあるのです。

「亜鉛」味覚の維持や身体のバランスには欠かせない成分ですが、

体調が悪い時やだるい時に手軽にとれる食品として一番。

 

おまけ情報で、落花生の殻も細かく砕いて薄い紙にくるんでおくと

シックハウス症候群の原因になるホルムアルデヒドを吸収する効果も

あるそうです。お試し下さい。

ピーナッツも適量を守って美味しく!

ピーナッツは薄皮も栄養豊富だと分かりましたが
気をつけるところもあったので、紹介させていただきます。

1. アレルギー食品です。

2. 体に良いといっても脂質ですからとりすぎとカロリー
オーバーになります。

3. 同じく、脂質ですから酸化しやすい

食べ過ぎに注意しましょう。

袋入りで売られているピーナッツは、だいたい100グラム入りですが、

なんとなく食べられる量なのですが。カロリーで586キロカロリー

ご飯お茶碗2杯半くらいあります。

量には気を付けましょう。1日で20粒くらいが適量だそうです。

 

まとめ

ピーナッツの薄皮にまで栄養たっぷりと知って、いがいでした。

小さい頃からの馴染みの食品で、おやつに始まって現在おつまみになっています。

長い付き合いですが、今回調べてますますつきあいが続きそうです。

皆様も、食べ過ぎに気をつけて栄養補給しましょう。

 

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