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トイレのガマンが便秘の入口

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毎日の生活でリズムでトイレのタイミングはとても大事で
とてもストレスになる問題ですよね。

会社や学校に行くのに時間に余裕を持っていきたいですが
それができないときに限って

トイレに行きたいのに行けない 我慢するしかない

こんなこと経験あると思いますが、軽く考えていると
便秘から消化器の不調の入口になりやすいので
気をつけましょう。
では、どうしてトイレをガマンできるのか

堅い話で恐縮です

人がほかの人と共に社会生活をするために社会のルールを守る必要があります。

その中で、学校や会社などで行動する場合に人それぞれの生理のリズムが
あり、それをコントロールして適応しなければならないもののひとつに
トイレのタイミングがあります。

いつでもトイレに行けるならば問題ないのですが、グループの都合が優先の
とき、トイレを我慢しなけれがならないことも多々あります。

この我慢が習慣になってくると排便や排尿の障害からからだの不調へとなって
しまうので気をつけましょう。

さて、今回排便の話ですがどうして排便がコントロールできるのか、
それを我慢しているとどうして便秘の入口なのかを説明する前に

肛門様の話が必要なので少しお付き合いください。

排便をコントロールできるのは、筋肉のおかげで肛門を戸締りをしているのは

内肛門括約筋と外肛門括約筋の2つの筋肉が担当しています。

この二つの筋肉に指令を出すところが別で

内肛門括約筋は、自律神経が指令をだします。
この筋肉は、私たちの意識では閉めることはできません

外肛門括約筋は、意識して閉めることが出来ます
こちらの筋肉をコントロールして排便をコントロールしています。

ここで我慢を続けるを便秘を引き起こ原因になります。

どうしてそうなるのかというと
便意が感じられるのは約5~15分

これをガマンしてしまうとだんだんと
直腸からのシグナルが脳につながりにくくなるので、便秘の入口になる可能性が
高いです。
便意の仕組みを大雑把に言うと消化管の最後の直腸に便が降りてくると直腸の
管が伸びてこれを合図に便意を脳に伝えます。

このタイミングでガマンして便意がおさまると当人はホッとしますがこの時
直腸付近で起きていることは。

自然なリズムで排便に向かっていた便が最後の待合の直腸ででを待っているのに
肛門のチカラで押し止められて、直腸のひとつ前のS.字結腸にもどされてしまい
ます。

このような状態を繰り返して排便をガマンしていざだそうという時になると

今度は、内側の内肛門括約筋は意識では肛門を開けてくれないので
このタイミンのズレが便秘につながっていきます。

内肛門括約筋が意地悪しているように感じてしまいますが、自律神経の指令
で私たちがお腹に力を入れたときなど腹圧が上がった時など自然に指令を
出して、漏れを防いでくれます。

なんといっても、私たしが寝ている間にコントロールしてくれているので、
朝、何もなく始められたりします。

こんな感じでお腹の中でいろいろなことがやっているのです。

この自律神経のタイミングでは、朝起きて食事や水分が胃に入るとその重みで
腸が反応してくれます。

このタイミングを逃さずに排便するリズムを大切にしたいですね。

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