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伝わる文とは具体的にどんな文?

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文章を書いて読み手に伝えるには、どうすればいいか考えてみれば、
ズバリ、言いたいこととその根拠を書いていけばいいんです。

「そんなこと言われなくても分かっている」という声が聞こえて
きますが、これが基本だと思います。

では、他にあるかと探してみても結局これなんです。
このポイントを押さえていけば上手くいくはず。

これを教えてもらったとき、勘違いしたことは意見は書いても
その根拠を書いていないことが多かったです。

自分の場合、意見の根拠を書いているつもりでも読み返してみると
その根拠は、意見の繰り返しで順序だててなぜそうなのかを
書いていませんでした。

まず、意見を書いたらその根拠を書くことでを意識しましょう。
どんなわけでも、書かなければわかりません。

根拠を書いてそれを読み手に分かってもらうように
丁寧に説明しようとしなけれは始まりません。

以前は、意見を読んもらえるのが当たり前で、説明する必要ないという
独りよがりなことを繰り返していました。

どんな意見にせよ根拠を書かれていないのですから、わかるわけ
ないです。

そんな事も分からず書いていたのですからいい気なもんです。

意見を納得してもらうために根拠を述べていく訳ですが、
わたくしごとですが変な思い込みがあり

理由を述べることに何故か抵抗があったんです。今はないですが。
昔、聞かれていないのに理由をいうのは言い訳だとよくいわれました。

そんなことは、他の人にはないと思いますが変な思い込みです。

それはともかく、自分の意見をハッキリ書き、読み手のナゼに丁寧に
答える様に、順次納得してもらえれば、第一段階の伝えることが
できます。

ですが、書く場合には読み手を想像して書いていますが、話している
のではないので、どんなことにツッコミを入れてくるかが分かりません。
その問いを考えて、自問自答をくり返していく事を書いていくと。

読み手のツッコミに答えらると思います。しかし、すべてをクリア
できるような文は、またまた、自慢話になってしまいますので、
気をつけなければと思います。

このツッコミという質問も、読み手が聞きたいことでないとダメですよね。

答えでなく、問いについて教わったことを次回書きます。

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