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便秘だけど朝食を取らないといけないのか

便秘の改善には規則正しく3度の食事を取りましょうと言われていますが、
3度の食事を絶対取らないといけないのか

1日のうちで1回くらいは抜いても問題ないとそうです。
しかし、空腹感があるのにガマンして抜くのはよくありません。

空腹を感じ何かを食べたい感じるのは、ホルモンが関係しています。

そのホルモンを出しているのは十二指腸でホルモンの名前は
「モチリン」といいます。

このホルモンが空腹時に分泌されますと腸がぜんどう運動をはじます。
よくお腹が鳴るというのこのタイミングです。

お腹がすくとお腹が動いた感じがするのはこのホルモンの関係からです。

ホルモンの「モチリン」が出ない、空腹感がないときは腸が休みたいと
いうサインを送ってきているので食事を抜いても問題ありません。

このようなときに体の中に食べ物が入ってくると、腸の働きが悪い時
ですので、便がスムーズに送られず、たまりやすくなります。

関連して、排便のためには朝食をとることが大事と言ってきましたが

自律神経が乱れやすい人は、無理に朝食を取ると便秘なのに下痢をして
しまいます。

どうしてかというと、寝ている時間は自律神経の副交感神経がはたらいて
いる時間なので、体が休んでいますが腸にとっては便を腸内を移動して
います。そして朝、起床して胃に食べ物や飲み物が入ってくるとと
排便しやすくなっているからなのです。

しかし、自律神経の副交感神経がしっかり働いていないと腸のはたらきが
悪くまだ排便のタイミングでないのに、新たに食べ物が入ってくると
胃腸に負担がかかってしまうからなのです。

日中に仕事や学校などで活動しているとゆっくり余裕を持ってトイレに
行ける時間がないので、朝トイレタイムをとりたいですね。

追伸
便秘の改善のために無理に食事をして胃腸に負担をかけると便秘を通り越して
下痢になる場合が多いです。

ずっと便がでない状態いるので下痢でもいいから出たほうがいいと感じて
しまうかもしれませんが、

便秘と下痢は症状から見ると対照的な感じですが、どちらも腸の調子が
良くないというのは同じです。

下痢の場合に排便の時に腸内細菌の多くや腸壁の粘膜さらに腸内で
吸収されるべき水分が排出されてしまいます。

このような状態ですと腸を守る腸内細菌がいなくなり免疫機能も下がり
体にとって敵の前で守ることができない状態でとても危険です。

さらに、腸内細菌は便を作る役目もありますので、
下痢の次には便秘になってしまいやすく、下痢がひどくなっていくと
便秘もひどくなる、とういうスパイラルに入ってしまいます。

まとめ

便秘改善にための情報はたくさんありますが、体には個体差がありすので、
お腹の感じにしたがっていくのが大事ですね。

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