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便秘にいいといわれているものの取り方

仕事や学校など忙しい生活のなかで、便秘にいいと
いわれているものを試す前にちょっと気をつけましょう
私もそうですが、便秘に良いというものがあると試してみたくなります

多少、効果を実感できると短期間でもっと効果を求めて
目安の量を無視してしまうと危険なことになることがあります。
薬や、サプリメントなどはまだ摂取量など多くの量だと不自然だと
感じるのこともあります。

しかし、日常食べる食品やまた生薬など食品からの成分抽出などは
安全と勝手に思ってしまう傾向があります。

特にメディアで紹介されたものは勝手にこちらの思い込みで
目安などを無視してしまいます。

今回便秘の症状を悪化させてしまうものがありますので
ご報告します。

便秘にいい食品の取り方に気をつけましょう

玄米

玄米はアメリカで有名になり日本に逆輸入されブームになりました。

ブームのきっかけはアメリカのミュージシャンマドンナやスーパー
モデルが実践する「マクロビオティック」で玄米主義・自然食主義
などで、玄米が注目されました。

玄米は一般に食べられている白米に比べビタミンや食物繊維を多く
もっています。 健康に良いのはたしかですが

玄米を多くとって便秘解消を望むほど食べるとかえって便秘の症状を
後退または悪くしてしまう可能性があります。

どうゆうことかと言いますと、玄米には白米に比べて食物繊維が多く
含まれています。

この食物繊維は、不溶性のもので腸内の水分を吸水してしまいます。

よってあまり玄米をたくさん食べるとかえって便が硬くなってしまい
排便が困難になってしまうという本末転倒の結果になってしまいます。

また玄米自身が消化に時間がかかるので胃や腸に負担をかけてしまいます

玄米 を食べて健康にすごすためには、体調を整えてから便秘解消の予防の
ために。
海藻

こちらも「マクロビオティック」で海藻サラダを毎日大量に食べて
腸内をきれいにとすすめているものがありますが、

海藻は腸には大切ですが量が多くなりますと、消化に時間がかかる
食べ物ですから、腸の働きが悪い方がこの状態ですと最悪の場合
腸に未消化のまま詰まる腸閉塞を起こす可能性が高いので
とても危険です。

小鉢にワカメや味噌汁の具に入れるくらいならなんのもんだいも
ありません。

気持ちは良くわかりますがあせらずに少しずつ続けるのがいいです。
アロエ

アロエはセンナなどと一緒に紹介される便秘の定番です。

アロエは、その成分が腸管に作用して大腸を動かし便秘に即効性が
あるといわれています。

しかし、便秘によく効くということは副作用もあり、長期間の服用は
危険です。

便秘解消のために長期間アロエを服用していくと最初は楽に排便できる
のです。

アロエの成分は長く使っていると腸の働きがだんだん悪くなり、
最終的に重度の便秘になってしまいます。

また薬なしには排便できず、便意を感じなくなるそうです。

しつこいですが、緊急の時を除いてアロエやセンナの成分の薬や
サプリメント、お茶などは長期間使用しないようにしましょう。

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