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読む人のことを考えているか?

 

自分で書いた文は、自分も含めて読み手がいるんですよね。

書けないと悩んでいるなら、その間に手を動かして文を書くと自分
自身に課していますが、文を書くのって自分の頭の中のことを
目の前に出して、それを自分で見る作業の面もあるんですね。

他人様に読んでいただく前に、自分で何考えてるのか支離滅裂で
恥ずかしですが、書いていると、自分でもこんなこと考えてたんだって
気づくこともあります。

感想文でも、雛形に沿って課題提出していたくらいですから、自分が
考えるの避けていたんです。

でも、自分で考えることに憧れがあって、○○頭の使い方や、
○○思考法という本には敏感に反応して、一度は手に取って
良さそうだと買ってました。
そして、ろくに読まないで、きれいなままでブックオフに持っていく

今回、本の受け売りで、自分でも文が書けるようになると思い込んで
書き始めましたが、なんか気持ちいいんですね。

いい文章を書こうとか、お手本に沿ってやりましょうというのは、
試験のためには必要に迫られてやりましたが

書くことで考える力がつくとは感じませんでした。

しかし、書くことで考えることは、どうゆう人に読んでもらいたいか
読んだ人にどうして欲しいのか伝えるために頭を使うもんなんですね。

試験の時は、試験官のきいていることに答え納得してもらえば点が取れますし、
ラブレターを書いたら、付き合ってもらえるように頭を使って考える

そういうスタートがやっと分かりました。

独りよがりの文は一人のための文ですね。時間が経つと書いた当人も        考えが変わって何が書いてあるのか意味がわからなくなります。
自分に宛てた文も、誰にでもわかるように書き方を学びたい。
今回の文の読み手は約1名だと思いますがその人に妙な感じですが
何を伝えられか、どうして欲しいかが書けるようになると文章らしくなり
そうです。

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