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便秘に合わせて薬も合わせて

便秘の症状が様々なように薬もさまざまにあります。

自分の症状をチェックしながら

対策を立てていきましょう
便秘の分類

症候性便秘

病気が原因で起こる便秘(ガン・ポリープなど)

この便秘の方はお医者さんにかかっている方が多いと思いますので
先生と相談してください

慢性便秘

腸の機能が低下して起こる便秘

医学的には「常習性便秘」と呼ばれています。
通常はこちらだと思います。

常習性便秘

1.直腸性便秘

便が直腸まで送られてたまっているのに便意が起こらず便秘になる

2.弛緩性便秘

大腸全体の運動機能が低下してしまいおこる便秘。
ポッコリお腹で張っているのに排便できない。

3.けいれん性便秘

ストレスで、緊張してしまい結腸が収縮してしまい
便秘と下痢を繰り返すのが特長です。
便秘に悩んでいるかたは、ほとんど常習性便秘の方だと思いますが
実際のの症状は、こんな単純なものでなくいくつかの組み合わせ
になっていると思います。

これらの症状に応じて便秘薬も種類があるわけですので、良く見きわめて
薬を使えば効果的です。

でも薬はやはり緊急の場合に使うものと考えてください。

さて上記の症状にあわせて

薬も分かれています。

刺激性

小腸刺激性

小腸に刺激を与えるタイプオリーブオイルなども含まれる。
結腸刺激性のものより副作用が少ない。

結腸刺激性

結腸に刺激を与え排便をうながす。アントラキノン系で
一般的に出回っているものはほとんどがこれである。

しかし、長期間の服用で大腸の機能低下を招く。

機械性

1.塩類

便の水分が吸収されるのを抑え便をやわらかくして排便させる。

2.糖類

腸内の水分を増やして便をやわらかくする。子供の便秘に使う。

3.膨張系

便のかさを増やして排便をラクにする。

少食など便の元が少ない場合にベンのかさを増やす
このように症状によって目的の違いをしっかり理解して服用していけは
症状を抑えるのにはてきしています。

 

まとめ

便秘にには症状も様々にあるので薬も慎重に選んでください。

まだ、便秘の症状が出てまだひがあさいかたは、刺激の少ない
小腸刺激性のマグネシウム系で様子をみてください。

この系統の薬は、クセになりにくいのでオススメです。

また生薬でもアントラキノン系と同じ成分が入っているものを服用するときは
気をつけましょう。

アロエやセンナ、ダイオウは効果がありますが副作用もありますので
慎重に服用してください。

効きますのでクセになります。ですからくれぐれも慎重に!

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