プロフィール

はじめましてイワイと申します。

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

映画のブログをはじめようとしたキッカケと自己紹介をさせてください。

出身地は東京で生まれて半世紀以上です。

はじめて映画に出会ったのは東京渋谷の名画座でした。

映画が始まるとフラッシュをたかれたように目がくらみ光と音に驚いたことを覚えています。

何の映画を観たかは覚えていませんがなんかすごい、

映画ってすごいと体に刷り込まれ感じでした。

なので作品公開当時の雰囲気なども伝えられたらと思います。

 

映画にハマったキッカケ

 

大学受験に失敗して、すぐに勉強する気にならないでボーと過ごしている頃に『ロッキー』が
ゴールデンウイーク頃に公開になり、気分転換になるかなと出かけて行って、映画が終わって
出てくると観る前と劇的に変わるという経験をしました(笑)

笑い話に出てくる流行りの映画に影響される人が酔いがさめるまで浸っているような感覚。

自分もまさにハマる感じだったんだーー

この感覚子どもの頃に初めて映画を観たときと同じで元気をもらえたな~いい気分(でもすぐ覚めるのですが 笑)

でもこの感覚のおかげ浪人も一年でクリアできたのには感謝。

さらに映画に通うきっかけを作ってくれたのは,映画研究会の友だちです。

友だちは新宿の名画座でバイトをやっていて、映画館がヒマなときは格安(タダ笑)で入場させてくれ邦画・洋画ランダムに観させてもらいました

その頃、話題の映画『2001年宇宙の旅』がロードショウでリバイバル上映され、ほかにも次々と知らない世界を見せてくれる映画の楽しさに気づかせてもらいました。

映画が先生だ

自分の世代はしらけ世代モラトリアムなんて呼ばれ方されて

御多分にもれず ともかく大学に行けば何とかなるなんて考えでしたから

何か目標を立ててそれに向かって頑張るなんてスタンスからはかけ離れたメンタルでした。

でも不思議と、時間を見つけては映画館には行ってました。

よく一緒にいた映研の友だちとしゃべっていて、映画を見てないとついていけないと気づいてからは話題作とかはほぼ観ました。

自分のアタマの中は余白だらけでしたから入るスペースはたっぷりあり、中でもどんな作品に影響を受けたかというと『2001年宇宙の旅』当時はまだ未来でしたが今からだと2001年も20年以上昔になりますね。

当時からメッセージ性が強い映画で映画鑑賞というか映画館で目を凝らして解説やヘビーユーザーの指摘した箇所が本当か確かめるために観ました。

娯楽というより意味を理解するとかめんどくさいユーザーです。

(今じゃ珍しくもない「ワープ」時空を超える感覚は目を凝らしても分かるはずもなく、考えを変えないとついていけないことすら分からなかったです。)

ちなみにその頃映画館は平日は上映時間ごとに入れ替えがない所が多くほぼ一日映画館にこもっていられ、答え合わせができるのん気な時代でした。

同じ作品を繰り返し、目を真っ赤にしながら観てきたので映画の作り手、監督・脚本家・撮影の仕方など興味深く見られるようになったのは収穫でした。

その影響で話題作でなくても同じ監督や脚本家や映画音楽などでちょっと違ったアングルで映画を観られる深い映画ファンです。

何事も興味のあることを深く知ろうという習慣はこのころに付いたと思います。

映画ってほんとうに楽しいですね!

働くようになって仕事も充実していましたが毎日忙しいのがいいと思い込ませて過ごしていましたが、だんだん世界が閉じていくような感覚で何か足りないな~と感じだして、以前にハマっていた映画を復活させました。

以前は映画は時間をかけて深堀するようなもんだと思っていましたが、今は別の新しい面を感じエンタメや登場人物にシフトして楽しんでます。

第二のハマりの開始でした。さらに夫婦や家族で自分たちのペースで観られる環境も充実してきているので逆に映画中心になっています。

映画は時間をたっぷりかけて目が赤くなるような観かたもありますが、最近は、映画館やDVD,アマゾンプライムやネットフリックスなどいろいろなタイミングで楽しめるようになりました。

自分の時間もほとんどなく仕事と家庭のことだけで頭がいっぱいになったとき、家族と一緒に映画やドラマを見ることで険悪なムードが和んだり、話すきっかけになったりと今までにない映画の楽しみも見つけました。

映画は私の空っぽのアタマの中に栄養や勇気、自分が思ったことも経験できないことを見せてくれ人の気持ち感情を刺激してくれる

映画を観る前とあとで何かが変わったなあと感じられて、また生活に戻って楽しくすごして、また映画が観たいなと思える人のお手伝いができれは幸せです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました